昭和40年、その時代のお父さんたちの一日の疲れを癒し、明日への活力を与えてきた「ホルモン屋」を焼肉屋でもない居酒屋でもない、よりひとつの発展させた形の独自のイチ業種として復活させたいという意味合いを含め、「昭和ホルモン亭」と名付けました。
当時のホルモン屋ではみそダレが主流でした。当店では先代より受け継いだ秘伝のみそダレをもって「やはり旨い」「なつかしい母の味だ」と好評を得ております。当時の様にお父さん達が、ご家族連れが、お友達同士がお気軽に、そして毎日でも立ち寄って行ける様にと価格的にも破格の料金設定を打ち出しました。
どうぞ一度、是非ご賞味ください。
開店当初は網の焼き器を使用しておりましたが、店舗拡張にあたり鋳物網(イモノアミ)焼き器に全卓交換する事に致しました。
網や炭火は見た目美味しく見えますが、火加減が難しく、焼きムラが出来てしまいます。また、網焼きでは味付けタレが網目から落ちてしまい、タレの味で美味しさが決まるホルモン焼きには不向きでした。
鋳物網器は鉄板焼きと網焼き両方の良さを兼ね備えています。美味しいホルモン焼きを楽しんでいただく為、タレが良く絡み、コクのある焼き上がりになる鋳物網焼き器に致しました。
ホルモン焼き、カルビ焼きなども美味しく焼ける鋳物網焼き器でうまいホルモン焼きをご賞味ください。







